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業務案内>CATV局ヘッドエンドリモート監視・制御システム
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●目的 |
スペクトラルアナライザ(以下スペアナ)およびRFスイッチの制御を、
クライアント側のWEBブラウザソフト上でCATV局ヘッドエンドの各チャンネルにおける
信号状況の遠隔監視と制御スイッチの遠隔操作を可能とします。
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●特徴 |
- CATV局のヘッドエンド送出状況をいつどこからでも容易に監視できます。
- スペアナ・RFスイッチをどこからでも制御できます。
- スペアナの画面は、手元のPC画面上に表示されるため、
ヘッドエンドの状況を遠隔にいながら一目で把握することができます。
- クライアントからのリモート操作、
または現場での手動操作により制御システムに必要条件をセットすることで、
自動データ記録システムがスペアナから必要なデータを収集・保存します。
- 信号状況に応じ、アンテナ切替え等各種の自動切替え制御が可能です。
- モデムによる直接接続ではセンタ装置を低コストで簡単に構築できます。
- クライアントにはほとんどのPCに標準でインストールされているインターネットエク
スプローラ等のWEBブラウザソフトを使用し、どこからでもアクセスできます。
- iモードからチャンネル・周波数を指定し、
iモード画面で信号強度を確認することができます。
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●内容 |
CATV局に設置されたスペアナおよび、RFスイッチを遠隔地より制御し、
スペアナから取得した波形画像等の各種情報をクライアント側のPCに表示します。
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クライアントからのリモート操作や現場での手動操作によって、自動データ記録システムで、
スペアナから必要なデータを長期間自動で記録します。
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信号状況があらかじめ設定した値を超えた場合、
アンテナの自動切り替えなどの制御を行います。
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専用の機器を必要とせず、すべての処理をJavaScriptが動作する
WEBブラウザによって実現します。
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なお、CATV局内の制御システムと遠隔地のクライアントPCとの接続は、
インターネット接続・モデムによる直接接続の二方式から選択できます。
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また、iモードによって信号状況を確認することもできます。
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